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ミルクを飲まない-解説-

ミルクを飲まない

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 元気に生まれてきた赤ちゃんは、母乳やミルクをしっかり飲んでしっかり寝てすくすく育つことが仕事です。ですからもし、赤ちゃんがミルクを飲んでくれなかったら、親にとって大きな悩みですね。

ミルクの飲みはじめ

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 まず母乳ばかり飲んでいた赤ちゃんが初めてミルクを飲むときは、なかなか飲んでくれないことがあります。今までと唇や口に当たる感触がおっぱいと違う、味が違うのですから、赤ちゃんもちょっと戸惑っているのかもしれません。またほ乳ビンの乳首が赤ちゃんの口の形や、吸う強さにあっていないのかもしれませんので、乳首を変えてみるのも一つの方法です。

飽きることもあります

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 母乳はお母さんの食べ物の内容や時間によって味も濃度も異なりますが、粉ミルクの場合は味が一定で、赤ちゃんが飽きてしまうこともありますので、粉ミルクのメーカーを変えてみるとよいときもあります。

お腹がすけば、飲む

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 ただ赤ちゃんにとって母乳やミルクを飲むのは本能です。お腹がすいているのを我慢することはありませんし、本当にお腹がすいていれば、必ず飲むものです。育児書やミルクの缶に書いてある月齢別の量や回数はあくまでも目安ですので、そのとおりにならないこともあります。飲みたくないなら無理に飲ませなくても大丈夫です。そしてその赤ちゃんのペースで体重が増えていれば、それがその子の母乳やミルクの適量です。あまり飲んでくれず体重が増えないときには、お住まいの保健所、生まれた病院や産院の母乳外来、かかりつけ医に相談してみましょう。

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