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こども医療ガイドは、子供の病気や発熱・怪我、子育ての情報が簡単に見つかる、東京都管轄のWebサイトです。

関節を痛がる-解説-

関節を痛がるときは?

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 軽い病気から重い病気まで重症度はさまざまです。
 発熱や腫れ、熱感[炎症による熱]などの有無、動かし方が悪いかなど状況の把握が大事です。

関節痛の種類・特徴

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インフルエンザなどの風邪(かぜ)に伴う関節痛 高熱があり、腫れがなく、全身が痛む。
筋肉痛を感じることもあります。
成長痛
骨端症(こったんしょう)※まれ
腫れ、熱を伴いません。
痛みも出たり消えたりします。
関節炎 関節が腫れ、熱感をもち、動かすと嫌がったり、痛がったりします。 発熱があることが多いですが、無いこともあります。
外傷 ぶつけたりひねったりした部位に一致して、後から痛みが出てくることもあります。腫れを伴います。

外来受診時の説明ポイント

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 お医者さんとのコミュニケーションを大切に。お医者さんへ行く前に、以下のようなことをメモしておくと良いでしょう。なるべくこまめにメモを取っておきましょう。
  • どこの関節を痛がっていますか?
  • 痛む場所は移動しますか?複数の関節を痛がりますか?
  • どのくらいの時間、痛がっていますか?
  • 熱や腫れがありますか?
  • 痛む箇所の関節は動かすことができますか?

対処のしかた

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 熱を持っているときは冷やします。
 痛む箇所をあまり動かさないようにします。
 熱や腫れ、動きに問題がなければ、慌てる必要のないものが多いです。

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