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こども医療ガイドは、子供の病気や発熱・怪我、子育ての情報が簡単に見つかる、東京都管轄のWebサイトです。

異物を飲み込んだ-解説-

よくあるのは?

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 タバコ、コイン、ボタン電池などが多く、身の回りにあるさまざまなものが原因となります。
 異物を飲み込んで呼吸が苦しそうであれば、すぐに救急車を呼んでください!!!

異物を飲み込んだ時の種類と特徴

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コインの場合  ほとんどが便に出ます。あまり心配いりませんが、ときに、気道の入口をふさいでしまう場合もありますので、呼吸がおかしい場合にはすぐにお医者さんに行きましょう。
タバコの場合  通常は医療機関に受診して診察を受けて、その時に変化なく、飲み込んだタバコの量が2cm以下であれば特に処置を必要としません。量が多いとき、ニコチンが溶け出した水を飲んだ場合は緊急です。
ボタン電池の場合  電気反応を起こしたり、やけどを起こすこともあります。すぐにお医者さんに行きましょう。

外来受診時の説明ポイント

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     お医者さんとのコミュニケーションを大切に。お医者さんへ行く前に、以下のようなことをメモしておくと良いでしょう。なるべくこまめにメモを取っておきましょう。
  • 食欲はありますか?
  • 機嫌はよいですか?
  • どのくらいの時間、痛がっていますか?
  • 痛み方は変化していますか?[だんだん強くなる等]
  • 飲んだ可能性のあるものは何ですか?

対処のしかた

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 子供が誤飲したと疑われるときには、まず口の中を確認しましょう。ものが口の中に見えているときは指でかき出してください。
 口の中に見えないときは、異物を押し込んでしまう可能性があるので指を入れてはいけません。

 気道異物除去方法 →乳児と小児では対処方法が違います。
※日本医師会HP 救急蘇生法
http://www.med.or.jp/99/kido.html

 上記以外のものは飲み込んだものにより、対処法が違います。中毒110番に電話してください。
公益財団法人 日本中毒情報センター
■大阪中毒110番[365日 24時間対応]
072-727-2499[情報提供料:無料]
■つくば中毒110番[365日 9時~21時対応]
029-852-9999[情報提供料:無料]

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