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こども医療ガイドは、子供の病気や発熱・怪我、子育ての情報が簡単に見つかる、東京都管轄のWebサイトです。

外遊びのすすめ-解説-

外遊びをしてますか?

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 乳幼児期の外遊びは、日常の生活リズムを整え、心身ともに健康で過ごすためにとても大切です。家の中にこもってばかりいないで、できるだけ外で過ごす時間を取り入れたいものです。

外遊びの意義

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     外遊びは、健康的な生活を送るためにも大切なことです。
  • 太陽の下で思い切り動き回ることで体が丈夫になる
  • いろいろな刺激を受けることで子供の心を豊かに育てる
  • 他人とのかかわりの中で社会性を育てる
  • 体を動かすことで食欲がわく
  • 適度に疲れることで夜もぐっすり眠れる
  • 親も外に出ることで気分転換になり、子育て仲間と知り合うことができる

お出かけの場所

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 公園や学校の校庭など、子供が安全に遊べる場所ならどこでもかまいません。夏場などは、幼児でも遊べる公園の池やプールなど、水遊びができるところも楽しいものです。
 ただし、公共のプールに連れて行くのは、他の利用者の方々に不快な思いをさせないためにも、おむつの規制事項を確認して必ず守りましょう。お互いに気持ちよく利用できるよう、心遣いを忘れずに。
 また、屋外でなくても、児童館や図書館などの幼児向けの教室などを利用することを考えてはいかがでしょうか。
 家族が忙しくて外遊びの時間がとれない時でも、お買い物などの用事の時にいっしょに連れて行くだけでも、十分気分転換になります。あまり混まない時間を見計らって出かけてください。

お出かけの服装・荷物

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 乳幼児期は、思わぬところで服を汚したり、おもらしをしたりするものです。近所の公園程度なら家に戻れば済みますが、ちょっと遠出する時はタオルや着替えを忘れずに。
 また、時間がかかりそうな時は、ミルクや飲み物、簡単な食べ物を用意しておくと便利です。

暑さ・寒さ対策

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 真夏の炎天下では日射病や脱水が気になると思いますが、普通に遊んでいるぐらいでは、まず心配はありません。けれど、時々木陰で汗を拭いたり、飲み物を飲ませるなどして休憩をとるようにしてください。また、日よけや紫外線対策のためにも帽子をかぶらせるようにしましょう。
 寒い時期に外に出る時は、室内で着ているものにコート類を1枚プラスすれば十分です。子供は走り回っていることが多いので、寒さはあまり感じないようです。手袋や帽子は、無理につけさせなくてもかまいません。けれども、ベビーカーの場合は、タオルや毛布などをかけて防寒をしてください。

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